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40歳を過ぎてから、いままでまったく感じなかった胃の痛みが頻繁に起こるようになりました。原因は仕事のストレスと忙しさ、不規則な食生活がたたったことでした。また、持病の治療に鉄剤を飲まなければならず、鉄剤はどうしても胃を荒らしてしまうのです。 胃痛の症状としてはまず、ひどい胃もたれがおこります。ゲップが大量にでて、食欲が失われ、吐くほどではないにしろ、「吐いたり下痢をしたほうがまし」の状態が長く続きます。ひどい時には眠ることもできないくらい、みぞおちの当たりに鋭い痛みが走り、ほぼ一晩中苦しみます。痛みのために途中から胃薬を飲んだのですが、それでも症状はやや落ち着いたものの、なかなかよくはなりませんでした。 季節によっても症状の出方が違い、秋の初めは、猛暑の体の疲れがどっとでる季節には胃痛も普段より重くなります。 こうした胃痛をなんどもくり返しているうちに、胃痛への対策もできるようになってきました。まず、体調が悪い時や、持たれそうな食事を取った時は、前もって胃薬を飲むようにしています。

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